イ・ジンホ、ドキュメンタリー公開後の心境を告白 「韓国を離れることも考えた」

YouTuberのイ・ジンホが、Wavveオリジナル『捕食者たち:サイバー・レッカー、戦争の記録』第3・4話の公開を受け、制作陣への感謝とこの1年7か月の心境を自身のYouTubeチャンネルで明かした。
イ・ジンホは作品について、緊張感や没入感、ストーリーテリングから制作陣の努力が伝わったと評価。一方で、限られた放送時間では関連する問題提起を十分に扱えなかったとし、自分でも少しずつ補っていきたいと記した。
さらに、過去には「すべてを手放したい」と思い、韓国を離れることまで考えたと回想。真実が明らかになるか分からない日々を耐えたことや、支えてくれた人々への感謝をつづり、今後も明らかにすべきことを取り上げていく考えを示した。