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仁川映画週間2026が開幕 無料上映で『AIママ』や『ガタカ』、ブレードランナー作品も

仁川映画週間の開幕式で映画館のスクリーンを見つめる観客
画像の掲載元:スポーツ京郷 ↗

「仁川映画週間2026」が10月23日、韓国・仁川のCGV仁川延寿で開幕した。今年のテーマは「未来」。映画の上映に加え、観客が未来を想像して作品や体験を楽しむプログラムを用意し、3日間開催された。

開幕作はインドネシアのSF映画『AIママ』。近未来を舞台に、AIが不在の家族の代わりを担う設定で、人間と技術、喪失を描く。開幕式では歌手キム・ヒョンチョルの祝賀ステージも行われた。

上映作品には市民が選んだ『ガタカ』や『ブレードランナー ファイナル・カット』『ブレードランナー 2049』などが並び、事前予約で完売した回もあった。全プログラムは無料で、映画館のロビーではカタログ作りや「未来」を描く参加型体験も実施された。