台湾歌手リー・ジー、網膜剥離の症状悪化で救急受診 2週間活動休止へ

台湾の歌手リー・ジー(李驥)が、網膜剥離の症状悪化で救急外来を受診した。TVリポートによると、リー・ジーは10月23日、台中栄民総医院の救急外来で撮影した写真をSNSに投稿し、今後2週間は活動を休止すると伝えた。
異変が起きたのは9月19日。食事会の最中に右目の前へ大きな黒い影が現れ、本人は「目の前に濃い色のカーテンが下りたようだった」と振り返った。翌日にはパソコンの画面もぼやけ始め、過去に手術を担当した医師からレーザー治療を受けたという。
その後は医療陣の助言に従って活動を抑えていたものの、約1カ月後に症状が再び悪化。リー・ジーは過去にも網膜剥離の手術を2度受けており、追加手術を検討していると報じられた。1990年代には林志炫と男性デュオ「優客李林」として活動し、「認錯」などの曲で知られる。