『ドクターX』第6話、全国19.5%・最高21.3% 自己最高を更新

キム・ジウォン主演のSBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』第6話が10月24日に放送され、全国視聴率19.5%、最高21.3%を記録した。スポTVニュースによると、最高視聴率は同作の自己最高を更新し、全国・首都圏とも同時間帯と土曜・週間ミニシリーズの首位となった。
第6話では、外科医ケ・スジョン(キム・ジウォン)が、46年にわたり心身の傷を抱えてきた患者オ・サンボムの高難度手術に向き合う。患者は頭に残った銃弾の破片を取り除く手術を拒み、長年の苦しみを抱えたまま生きる背景も描かれた。
記事は、同話の2049視聴率が最高7.67%、平均6.9%だったとも伝えている。物語が緊迫した場面で終わるなか、ケ・スジョンが患者の命と心にどう向き合うか、次回の展開にも関心が集まりそうだ。