ユーチューバーのカグァン、タイ配信中の女性ファンめぐる疑惑を否定 演出契約書があると説明

ユーチューバーのカグァンが、タイ旅行の生配信で同行した女性ファンを虐待し金銭的に搾取したとの疑惑について、自身のチャンネルで否定した。疑惑を伝えたティブイデイリーの記事によると、カグァンは10月25日に公開した動画で、配信内容は演出であり契約書も作成していたと説明した。
記事では、女性を支援する弁護士を名乗る人物が、配信中に女性が食事や睡眠を制限され、後援金などを理由に1000万ウォンを超える金銭的被害を受けたと主張したことも紹介。大使館へ保護を求めたことや、帰国後に関係者を告訴する方針も述べたという。
一方、カグァンは女性に知的障害はなく、出演条件を説明したうえで出演料を決めていたと反論した。記事掲載時点で、主張された被害や大使館の対応、告訴状の提出を捜査機関などが確認したとの情報は示されていない。カグァンは刺激的な配信で誤解を招いた点を謝罪し、番組の方向性を改善すると述べた。