ナスなかにし那須晃行、脳梗塞後の失語症を告白 メールの入力も難しく

日本のお笑いコンビ「ナスなかにし」の那須晃行が、脳梗塞の後遺症で失語症を経験した当時を振り返った。10月20日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』に出演し、治療やリハビリ中の苦労を語ったという。
那須は、治療で状態が改善してリハビリのため別の病院へ移る際、担当医療スタッフが涙を流して見送ってくれたことを印象的な記憶として紹介。一方、失語症の影響で日常の会話にも苦労し、「メールも打てなかった。どうやって書くのかも分からなかった」と明かした。妻とのメッセージも会話として成り立たない状態だったという。
那須は2023年12月12日に脳梗塞を発症し、カテーテル手術を受けた。2024年1月に退院し、同年4月にはTBS系『ラヴィット!』で約4カ月ぶりにテレビ復帰した。番組では、療養中に支えた妻でタレントの濱田准への感謝も語られた。