eaJ、新EP『The Responsibility of Being in Love』を発表 新曲で不安と向き合う

DAY6出身のシンガーソングライターeaJが10月25日、新EP『The Responsibility of Being in Love』をリリースした。8月の「Feel Myself」と9月の「Blinded」に続く作品で、愛情が深まるなかで生まれる怖さや、その揺らぎを通して自分を見つめる時間を描いている。
フォーカストラック「Anxiety」は、eaJが2019年にリスボンへ向かう飛行機の中で初めて経験したパニック発作の記憶を題材にした。ニューシスは、先行曲が回復の感覚や愛を前にした葛藤を扱ったのに対し、新EPでは不安も受け止める「愛の責任」を見つめていると紹介している。
eaJは2020年にパニック障害の診断を公表し、若者のメンタルヘルスを支援する基金プロジェクト「From Friends」にも取り組んできた。今回の作品も、自身の経験を率直に伝えながら他者とのつながりを探ってきた活動の延長にある。