パク・ボギョン、“後輩に食事をごちそうできる今が本当のロト1等”

俳優パク・ボギョンが、後輩たちに食事をごちそうできるようになった今を「本当のロト1等」と表現した。ティービングのドラマ『ロト1等も出勤します』での受賞や出演を振り返り、演技を続けられる喜びを語っている。
最近終了した同作で、パク・ボギョンは会社の営業部長パク・ヒョンスクを演じた。現場の最前線を担い、社員から信頼される上司という役どころ。本人は、権威を振りかざさず、要点だけを的確に伝える人物像を作るため、監督の助言を参考にしたという。
彼女は、仕事と育児を両立していた自身の経験も役に重ねた。長い休業期間については、夫のチン・ソンギュや母親が支えてくれたと振り返り、家族の応援があったから再び演技に向き合えたと話した。
演劇の舞台に立っていた頃、活躍する先輩たちが食事をごちそうしてくれたことも心に残っているという。「今は自分がそんな先輩になれてうれしい」と語り、得た余裕を後輩に返せることを、仕事を続けてきた実感として挙げた。