ジェレミー・レナー、除雪車事故の記憶を語る 「家族や友人が命綱を離さないでと」

俳優ジェレミー・レナーが、2023年の除雪車事故と、その際に経験したと語る臨死体験を振り返った。10月25日放送のMBC『서프라이즈 미스터리 살롱』が、本人の過去の証言を取り上げた。
事故は2023年1月1日、米ネバダ州リノ近郊で発生。大雪の中、甥を助けようと除雪車に乗ったレナーは、車を降りた際に滑り出した車両の下敷きになった。番組では、全身38カ所の骨折を負い、事故から約45分後に救助されたと紹介した。
レナーは当時の体験について「人生を一度に見ることができた」「死の中には時間がなく、永遠のように感じた」と回想。家族や友人が「命綱を離さないで」と語りかける様子を見たとも話し、極度の静けさを感じたと明かした。記事は、事故後にリハビリと回復を経て俳優活動を続けていると伝えている。