RIIZE、新曲「Insomnia」で繊細な歌声を披露 6人のハーモニーに注目

RIIZEが10月26日午前0時に新シングル「Insomnia」をリリースする。メンバーは発売を前に、パフォーマンスの迫力を押し出すのではなく、歌声とハーモニーで感情を届ける曲になったと語った。
「Insomnia」は静かで少し寂しげな雰囲気を持つアコースティックポップ。夜が深まるにつれて相手への思いが強くなり、複雑な感情が広がっていく様子を、6人の穏やかで切ないボーカルで表現する。ショウタロウは発声や声のトーン、ラップパートを整え、メンバー同士で声がなじむようハーモニーのバランスも練習したと明かした。ソンチャンも歌詞の感情が伝わるよう、声の調子や抑揚を意識したという。
ウンソクは全員のハーモニーを聴きどころに挙げ、ブリーズ(公式ファンクラブ)が自分にとって支えになる存在だと話した。ミュージックビデオは眠れない人々を描くドラマ仕立てで、メンバーはそれぞれの役柄に合わせた外見の変化や感情表現にも挑戦。23日と24日にキャラクター別のサイドストーリーが公開され、25日にはティザー映像が披露される。