ファン向けアプリでの言葉遣いが議論に ユンホ、チャン・ヒョンスン、レンの事例

有料ファン向けメッセージアプリでのやり取りをめぐり、アーティストの言葉遣いや対応が相次いで議論になっている。TVリポートは、ユンホ、チャン・ヒョンスン、グループCHASERのレンの事例を取り上げた。
最近再び注目されたユンホのやり取りは、7月にアプリ上で交わされたもの。更新が少ないと不満を伝えたファンに対し、ユンホは「これが最善だと思います。むやみに刺激しないでください」と返し、さらに「尊重のない方は出ていってください」と投稿した。月額料金を払う利用者への対応や、ファンのアカウントが見える形でメッセージを公開した点に批判が集まった一方、後に謝罪し、交流を増やしたと擁護する声もあったという。
チャン・ヒョンスンは5月、ファンから流行語の意味を尋ねられた際の返答が問題視され、翌日に不注意な表現とその後の態度について謝罪した。CHASERのレンは10月12日、アプリで待っていたというファンに強い言葉で応じて批判を受け、所属事務所が同日謝罪。14日にはレンのアカウントとサービス利用を一時停止したと発表した。ファンと直接やり取りする場が広がる中、何気ない返答も注目を集めている。