パク・ウィの新発言はないのに…過去映像が相次ぎ再注目される背景

スポーツソウルのコラムは、パク・ウィ本人の新しい発言や動画がない一方、過去の映像を取り上げる記事が続いている状況を論じた。10月24日には約1年前に米シカゴで韓国料理について話した場面、前日には2023年に女子大生へ声をかけた動画が再び記事になったという。
コラムによると、今月は2022年のインタビューも掘り起こされた。KTXでの転倒をめぐる批判が起きる前には問題視されなかった場面も、家族との食事やフライドポテトへの不満など、現在の視線のもとで別の意味に読まれていると指摘する。公開済み動画は一部が非公開になった後も778本残っているとした。
コラムは、KTX映像の公開方法への批判には根拠があると認める一方、批判が過去の断片を次々に探し出す流れへ広がることには線引きが必要だと論じた。パク・ウィはこの問題をめぐって2カ月以上沈黙しているとし、批判すべき行動と一人の人生全体を掘り返すことを分けて考えるよう問いかけている。