YouTuberカグァンに女性出演者への虐待・金銭搾取疑惑 弁護士が法的対応を予告

漫画家兼YouTuberのカグァンが、タイ旅行中の生配信で女性出演者を虐待し、金銭的に搾取したとの疑惑を報じられた。マイデイリーによると、登録者約47万人のカグァンをめぐり、女性を支援する弁護士を名乗る人物がオンライン上で被害を訴えた。
同弁護士の説明では、女性は配信中に松葉杖を壊され、食事を制限されたり睡眠を妨げられたりしたほか、飲酒を強いられたという。また、出演料と視聴者からの支援金としてそれぞれ1000万ウォン以上を受け取ったと主張し、女性が帰国を望んでも現場を離れられなかったとしている。記事は、こうした内容を弁護士側の主張として報じている。
記事によると、弁護士は女性から10月21日夜に助けを求められたとし、タイの韓国大使館に保護を要請したと説明。大使館が翌22日朝に女性を分離保護したとも述べ、帰国後に関係者を告訴する方針を示した。
一方、報道時点でカグァン側の反論や実際の告訴は確認されていない。女性の状態や個々の行為を含む事実関係も独立に確認されておらず、疑惑は今後の調査を待つ段階だ。