アン・ヒョソプ主演『ファイナル・テーブル』初回 レストランでの衝突から物語が動き出す

アン・ヒョソプ主演のJTBCドラマ『ファイナル・テーブル』が10月24日にスタートした。初回では、天才シェフのカン・ハン(アン・ヒョソプ)と、閉店の危機にあるレストラン「ファミリア」のオーナー、チェ・ソンイ(ホン・ファヨン)が、思いがけない形で出会う。
米国へ発つ前に、幼い頃に父と食べた料理をもう一度味わおうとファミリアを訪れたカン・ハン。しかし店の料理は記憶の中の味とは異なり、彼は厨房に入り「ファミリアの名を汚した」と怒りをぶつける。父が残した店を守ろうと奮闘してきたソンイは、事情を知らない言葉に傷つき、涙を流した。さらに厨房の消火器が突然破裂し、店内は騒然となる。
初回では、財閥グループがイメージ回復のために料理サバイバル番組「ザ・テーブル:Kシェフ2026」の制作に乗り出す展開も描かれた。番組には世界的シェフのアンリ・ベニエ(ショーン・リチャード)が審査員として招かれる。初回視聴率はニールセン・コリア全国基準で1.9%だった。