ユ・ヨンウ、初の大学祭ステージで「疾風街道」熱唱 マネジャーと東廟市場へ

ユ・ヨンウが10月24日放送のMBC『全知的おせっかい視点』で、初めて大学祭のステージに立った。歌手として招かれ、オープニングで「疾風街道」を披露。車内で加湿器を使い、桔梗エキスや蜂蜜、プロポリスなどで喉を整えて本番に臨み、客席からは一緒に歌う声が上がった。
番組では、前回の出演で電気代の安さが話題になったマネジャーの自宅も訪問。冷蔵庫や洗濯機がなく、はさみも包丁も見当たらない台所に驚いたユ・ヨンウは、爪切りで純豆腐を切りながら滋養ラーメンを作った。マネジャーは「お金がないのではなく、必要がない」と自分の消費の考え方を説明した。
食後はマネジャーの服を選ぶため東廟市場へ。市場に詳しいユ・ヨンウが値段交渉を助け、二人で9点を13万ウォンで購入した。歌手としての初舞台と、節約家のマネジャーと過ごす一日が紹介された。