香港俳優・林子善、仕事量減も家族に感謝 地下鉄での姿も話題に
香港の俳優、林子善(ラム・ジーシャン)が、仕事量の減少と家族への思いを語っていたことが改めて注目されている。香港01によると、林は近年、仕事量と収入が全盛期に比べて約4割減ったと、テレビドラマの撮影開始イベントで明かしていた。現在は家庭にも重心を置いているという。
最近は、地下鉄に一人で乗る林を見かけたという写真がSNSに投稿された。記事は、帽子にTシャツ、短パン姿で移動する様子を紹介し、普段着のまま公共交通機関を利用する姿が話題になったと伝えている。
林は以前、仕事が少ないことを心配した義父母から、収入を補うためタクシー運転手を兼業するよう勧められたとSNSに投稿。本人はタクシー免許の取得が難しいと笑って断った一方、自分を実の息子のように気遣ってくれる二人への感謝を記していた。林は16歳で芸能界入りし、周星馳(チャウ・シンチー)主演映画「喜劇王」などに出演。2023年のTVBアワードでは「隠形戦隊」で最優秀助演男優賞を受賞した。