中国時代劇『嫁金釵』出演の閆桉、良性脳腫瘍の手術を経て活動 劇中のかつらも話題に
田曦薇と閆桉が出演する中国時代劇『嫁金釵(嫁金钗)』で、閆桉の過去や撮影中の一場面が注目を集めている。鏡報によると、閆桉は世子・陸濯を演じる。感情をぶつけ合う場面で頭の動きに合わせて古装のかつらが揺れたことも、視聴者の話題になった。
閆桉は中国出身で、韓国の男性グループPENTAGONのメンバーとして活動した後、2023年のグループ契約終了を機に中国での活動に軸足を移した。
2025年に良性脳腫瘍を公表
同紙は、閆桉が2025年のライブ配信で脳に良性腫瘍があると明かしていたと報道。撮影中だった『月鱗綺紀』などの仕事を終えた後、8月に頭を剃って手術を受けたという。
報道では、今回の頭套の揺れをめぐる反応と、病気を公表して手術を受けた経緯が別々に紹介された。新作での役柄とともに、俳優として歩んできた道のりにも関心が寄せられている。