李多慧、台湾での結婚式に憧れ 台北101に「安くして」と冗談
台湾で活動する韓国出身チアリーダーの李多慧が、将来は台湾で結婚式を挙げたいという思いを語った。10月11日には、来台後に最初にファンになってくれたという夫婦の結婚式へ出席。二人の大切な日を間近で祝えたことが、自分の式を想像するきっかけになった。
李多慧は18日、台北で開かれたカード文化産業交流展に出席し、台湾の結婚式で新鮮に感じたことを紹介。ブーケトスを自分の式にも取り入れたいと話し、K-popが流れる披露宴の雰囲気を「パーティーのよう」と表現した。韓国の結婚式はより格式ばった印象だという。
台北101を候補に挙げるも、今すぐの結婚は考えず
屋内と屋外のどちらがよいか聞かれると、屋外の結婚式にはまだ出席したことがなく、機会があれば体験してみたいと答えた。会場として台北101が提案されると、費用を気にしつつ、董事長の賈永婕に「少し安くできますか」と冗談交じりに呼びかけた。台北ドームも候補に挙げ、無料ならなおうれしいと笑わせた。
会場や予算を考える一方、本人は現時点で結婚を急いでいるわけではないと説明。ファンの結婚式には今後すべて出席できないものの、年に一度じゃんけんで招待する人を決める案も冗談として語った。