『クレイフェイス』主演トム・リース・ハリーズ、難関ゲームで試験期間のストレス解消
DC映画『クレイフェイス』で主人公マット・ヘーゲンを演じる英国俳優トム・リース・ハリーズが、役作りの準備期間に遊んでいたゲームや、撮影中の思いがけない出会いを明かした。EBC東森娛樂によると、ロサンゼルスでのワールドプレミア後、作品は肉体が変形する恐怖描写とダークなロマンスを組み合わせた点で注目を集めた。
ハリーズは、オーディションが続いた約3カ月の緊張を乗り切るため、難易度の高いアクションRPG『エルデンリング』をプレイしていたという。目的は「頭をオフにすること」だったと振り返り、作品の難しさに没頭する時間が気分転換になったと話した。
さらに、英国での撮影中にジムを利用した際、別の作品を撮影していたトム・ホランドと何度か居合わせたという。スパイダーマン役で知られるホランドとの偶然の遭遇は、異なるスーパーヒーロー作品の俳優同士が同じ場所でトレーニングする一幕となった。
記事は映画の特殊メイクも紹介している。台湾の特效化粧師・儲旭(儲榢逸)は、皮膚が溶け、顔のパーツが変形していく「クレイフェイス」の質感を再現。『咒』や『紅衣小女孩』などに参加してきた儲旭にとって、ハリウッド作品との仕事は初めてだという。