オ・ユナ、苦しかった舞踊専攻時代を回想 振付を忘れた大会で1位に

女優オ・ユナが、自身のYouTubeチャンネル「Oh!ユナ」で、現代舞踊を専攻していた学生時代を振り返った。家庭がとても苦しく、レッスン料や大会の作品制作費、衣装代も払えなかったという。
それでも先生はレッスン料を受け取らずに教え続け、オ・ユナは毎日のように練習に通った。爪が抜けるほど練習し、泣きながら踊ったこともあったと話している。
大会本番では途中で振付を忘れてしまったが、その場でできる動きを続け、結果は1位に。父親が体操をしていたため、もともと柔軟性があったとも明かした。