『ザ・コミュニティ2』パク・チョルヒョンの涙が動かした選択 スンウパパ「大切なのは人との関係」

サバイバル番組『ザ・コミュニティ2:見えない手』で、ドンキー役のパク・チョルヒョンは軍需業者ベクターの協力者という立場を隠してレッドチームで過ごした。チームへの思いから最後まで一緒にいたいと打ち明けた場面は、リーダーのマイアール(スンウパパ)の判断を変えるきっかけになったという。
スンウパパは当初、チームを守るためにドンキーを脱落させるべきだと考えていた。しかし、ほかのチームとの連合を検討し、ドンキーの言葉や一緒に過ごした時間を受け止める中で考えが変わった。番組を通じて、勝利の確率や資源だけでなく、人との関係が選択を左右すると感じたと振り返った。
パク・チョルヒョンは、リーダーの作戦を信頼するだけでなく、自分も規則を理解して戦略を補うべきだったと反省。賞金は母親や義母、妻への贈り物に使い、助けてくれた人たちにも返していきたいと話した。
二人は、最終盤にルナが大金を発行した判断も称賛した。スンウパパはルナを今季のMVPに挙げ、彼女の粘り強さや自分の意思で進む姿を高く評価した。