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ピアニストのパク・デホ、映画『流れる旅路』で俳優デビュー 撮影中に涙した演奏場面

黒い服を着たピアニストで俳優のパク・デホのポートレート
画像の掲載元:スポーツソウル(本人提供) ↗

クラシック音楽のピアニスト、パク・デホが映画『流れる旅路(흐르는 여정)』で俳優として初めてスクリーンに立った。CMKアンサンブルのメンバーとして活動するパクは、劇中でジャスティン・ミン演じるピアニスト、ミンジュンの弟子ソンチャン役を務める。SBSドラマ『ブラームスが好きですか?』ではピアノの演奏代役を経験したが、今回は自らオーディションを受けて役を得た。

初めての撮影現場では、共演するキム・ヘオクから「せりふにリズムが必要」「歌うように話してみて」と助言を受けたという。パクはクリスマス公演の場面を印象深いシーンに挙げ、実際に演奏しながら涙が出たと振り返った。完成作を見るたび撮影の記憶がよみがえり、今も涙が出るほど作品を大切に思っていると話した。