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パク・セリ、スランプとけがに苦しんだ時期を回想 帰国後に食べたスンデクッパ

『ナムギョソ モハゲ』でスランプとクッパについて話すパク・セリ(中段)
画像の掲載元:日刊スポーツ/tvN STORY放送画面 ↗

元プロゴルファーのパク・セリが、選手時代のスランプと、帰国後に食べたスンデクッパについて語った。26日放送のtvN STORY『残してどうする』で、イ・ヨンジャ、キム・チャンオクと食事をしながら当時を振り返った。

番組では「韓国の人はなぜクッパが好きなのか」という話題になり、キム・チャンオクは、人生が思いどおりに進まない時には酒を飲んでいなくても「解酒」が必要になることがある、と自身の考えを話した。

パク・セリも、懸命に取り組んでいた時に突然スランプが訪れ、さらにけがも重なって「完全に崩れてしまった」と振り返った。米国での練習後、早朝便で韓国に戻ると、24時間営業の店でスンデクッパを食べてから宿舎に向かうのが習慣だったという。自宅に帰れない時にも、まずクッパを食べたと明かした。