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パク・ソハム、撮影現場で「自分を追い込みすぎない」変化 40歳の自分にも期待

黒いジャケット姿で落ち着いた表情を見せるパク・ソハム
画像の掲載元:日刊スポーツ(写真=NPIO提供) ↗

俳優パク・ソハムが、ドラマ『君にダイブ』の撮影を通じて、自分を追い込みすぎない姿勢を学んだと語った。以前は休憩時間にも台本を読もうとしていたが、今回はスタッフと会話を交わし、自分から現場の人たちと親しくなるよう努めたという。現場で気持ちが楽になると、撮影の時間もより楽しく感じられたと振り返った。

自分に厳しく、よく鞭を打つ性格だったというパク・ソハムは、作品の最終回台本にスタッフからのメッセージが添えられていたことにも感謝を示した。つらいことがあった時に読み返せる、友人のような作品になりそうだと話している。

2016年にKNKのメンバーとしてデビューし、ドラマ『セマンティックエラー』で大きな反響を得た経験を経て、自身を「スロースターター」と表現。これからはこれまでと違う悪役にも挑戦したいとし、40歳になった頃には、より成熟して自分自身も大切にできる人でありたいと語った。