曾沛慈、新曲MVを機に子ども時代を回顧 「小3から憂鬱に」
台湾の歌手・曾沛慈は、新曲「牽掛」のミュージックビデオ撮影で、子ども時代を振り返った。9歳の子役が幼い頃の自分を演じる姿を見て、「小学3年生から表情が憂鬱になった。勉強のプレッシャーが大きかった」と語った。
撮影では、曾沛慈が子役と向き合う場面で副監督から「もう少し温かい目で」と声をかけられたという。本人は「私が温かさの代名詞なのに」と冗談を交え、子役の姿を見て過去を思い出した。
「牽掛」は徐佳瑩が作曲し、曾沛慈が以前歌った「謎之音」以来の再共演となる。曾沛慈は忙しい徐佳瑩に新曲を頼むのをためらっていたため、楽曲提供を知って驚き、感謝のメッセージを送った。