PLANCK STARSの凪沙珠里、デビュー翌日に脱退 公演スタイルやファンに強い拒否感

日本の地下アイドルグループ「PLANCK STARS」の新メンバー、凪沙珠里が、デビュー翌日の10月19日にグループを脱退した。三立新聞網によると、本人はグループのライブ演出や一部ファンの行動を受け入れられず、精神的に限界を感じたと説明している。
前日の仙台市でのイベントでは、メンバーがベッドを使って演じるステージ中、ファンが許可なく近づいて隣に横たわる出来事があった。グループは同日、観覧ルールを守るよう公式Xで注意を促し、再発時には入場禁止などの対応を取ると告知していた。
凪沙は脱退の意向をメンバーや応援する人に伝えていたという。グループは今後、残るメンバーで活動を続けるとしている。