イム・ジンモ、亡き息子の靴下を今も愛用「こうしてでも一緒にいたい」

大衆音楽評論家のイム・ジンモが、亡き息子の思い出を大切にする習慣を明かした。10月21日放送のtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』で、息子が生前に履いていた靴下を今も履き、息子に勧められた蝶ネクタイも身に着けていると話した。
イム・ジンモは、息子から「お父さんは必ず蝶ネクタイを」と褒められたことをきっかけに愛用するようになったという。手元には約40本あり、大切な場に出る際には息子の靴下も履く。「息子が50歳を超えるまで履けるよう洗濯も大事にする。こうしてでも息子と一緒にいたい」と語った。息子は脳腫瘍で闘病し、2021年に33歳で亡くなった。