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ポケモンカードに半年で800万ウォン 「マルジャショー」で推し活の悩み

KBS2「マルジャショー」の収録風景
画像の掲載元:スポーツ京郷 ↗

KBS2のトーク番組「マルジャショー」で、ポケモンカード収集に熱中する人たちが、趣味への出費をめぐる悩みを打ち明けた。10月26日の放送では、楽しみを大切にしながら無理のない範囲を決めることについて、脳科学者のチャン・ドンソンらが意見を交わした。

出演した会社員は、子どもの頃から好きだったポケモンをきっかけに交流会を運営し、年間およそ500万ウォンを使っていると説明。別の相談者は半年間でポケモンカードに800万ウォンを費やし、1枚70万ウォンほどの金色のカードもスタジオに持参した。2人は、趣味が自分だけの楽しみにとどまらず周りに迷惑をかけていないか不安だと語った。

チャン・ドンソンは、好きなものを理解してそこにお金を使うこと自体は前向きだとしつつ、どこまで使うか明確な線引きを持つよう助言。線引きがなければ不安に駆られた習慣的な消費につながりかねないと話した。

ゲストのクリエイター、キム・トルドルは、好きなことに打ち込む中で道が開けることもあると自身の経験を共有。限定版コーラを集めていた話も披露し、司会のキム・ヨンヒは、趣味も仕事も自分が幸せだと思える形で楽しんでほしいと呼びかけた。