沈伯洋陣営の「政策島」ゲーム 作家・苦苓が6つの特徴を紹介

台北市長選に立候補している沈伯洋氏の陣営が公開したゲーム「HEART政策島」を、作家の苦苓が紹介した。苦苓は10月27日、Facebookへの投稿で、政策を身近に伝える試みを評価した。
自由娛樂によると、プレイヤーは仮想都市を歩き、台北市政の14分野と94項目を見られる。記事が掲載した画面には、プレイヤーがキャラクターを選んで沈氏を模したキャラクターと写真を撮る機能や、昼夜の景色を切り替える機能も写っている。
苦苓は、親しみやすい表現や暮らしに結びつく内容、行政の役割を知る機会、技術を使った新しさ、実施時期の明確さなどを長所に挙げた。政策をゲームの形で案内する選挙活動が注目を集めている。