元4Minuteクォン・ソヒョン、CUBEで社員として半年 LIGHTSUMの日本アルバムを担当

4Minute出身で俳優として活動するクォン・ソヒョンが、かつて所属したCUBEエンターテインメントで社員として働き始めてから6カ月になる。エキスポーツニュースによると、社内で「PD」という肩書を与えられたものの、本人は「ソヒョンさん」と呼んでほしいと伝えたという。
現在はLIGHTSUMの日本アルバム制作を担当。企画チームとアルバムの方向性を考え、A&R業務として楽曲を受け取って整理する仕事にも携わっている。アーティスト側にいた頃は完成したものを受け取っていたが、今はそこへ至るまでの過程を意識するようになり、舞台を作るスタッフへの感謝も深まったと話した。
社員として働くことを選んだ理由の一つは、LIGHTSUMのメンバーの力になりたいという思いだった。アイドルは同時期にデビューした人やグループ内の仲間と比べて不安になりやすく、自身も同じ経験をしたという。日本デビューや新しいコンセプトがメンバーにとって良い機会になるよう、手助けできる方法を探したいと語った。自身についても、外見も実力も中途半端だと感じて悩んだ時期があったと明かしている。