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ディンディン、20歳ごろの気まずい思い出を告白 シン・ヒョンビンは覚えておらず

歌手ディンディンが、俳優シン・ヒョンビンと過去に遭遇した気まずい出来事を明かした。シン・ヒョンビンはその場面を覚えておらず、本人との記憶の差が笑いを誘っている。

話が出たのは、10月16日にYouTubeチャンネル「ディンディンはディンディン」が公開した動画。ディンディンは姉と、姉の友人であるシン・ヒョンビンと中国・上海を訪れ、東方明珠を望むレストランで、彼女を初恋の相手として好きだったのではという視聴者の反応に触れた。彼は、幼い頃から知るシン・ヒョンビンを自分には大人のような存在と感じていたと振り返った。

続けて、20歳ごろ、自宅で酒を飲んだあと下着姿で部屋を出たところ、シン・ヒョンビンがいて、驚いて部屋へ逃げ戻ったという思い出を披露。ディンディンにとって長く忘れられない出来事だった一方、シン・ヒョンビンはまったく記憶にない様子だった。ディンディンが当時の自分を幼い頃の姿と重ねて見ていたのではと話すと、シン・ヒョンビンは裸なら気づいたはずだと返し、会話を締めくくった。