陽帆の娘ANGIE安吉、映画で林宴慈と恋人役 高雄映画祭で撮影秘話
高雄映画祭の企画「高雄焦點:南國幻愛」に参加する3作品のチームが、撮影の裏側を語った。許介亭監督の『那個掉屑的她』では、陽帆の娘として知られるANGIE安吉と林宴慈が親密なパートナーを演じ、現場で役柄に向き合った経験を明かしている。
ANGIE安吉は、特撮シーンで自分の体格に合わせたパンの着ぐるみを着用。熱がこもり、動ける範囲も限られる衣装の製作中には息苦しさを感じ、閉所への苦手意識にも気づいたという。林宴慈とは普段から親しいため、撮影前は恋人役を想像しにくかったものの、現場では相手に保湿クリームを塗る場面などを通じて役に入っていった。
同じ企画で紹介された『貝果超人』では、林廷憶がベーグル型のヒーロー衣装に挑戦。『愛的鼓勵』の出演者と監督も、三人の関係性を描く場面や、撮影前に互いを知るために行った会話について振り返った。映画祭では、それぞれ異なる作品の現場で生まれた工夫や出演者の体験が共有された。