陳漢典の「愛の爆弾」風船、爆発は場外から遠隔操作 スタッフが舞台裏を明かす

10月25日に開かれた第61回金鐘賞の番組部門授賞式で、司会の陳漢典が見せた風船ゲーム「愛の爆爆」が話題になった。風船を膨らませながら出演者の番組の魅力を語る内容で、最後は陳漢典の手元で風船が破裂。舞台裏を担当したスタッフが、その仕掛けを明かした。
スタッフの懷德によると、風船は場外から遠隔操作で爆発させる仕組み。準備段階では「爆発させる」「させない」と演出が何度も変わり、最終的に陳漢典が「爆発しないんじゃない、時が来ていないだけ」と話した瞬間に破裂させる段取りに決まったという。
誤って早く割れた場合に備え、別の風船と打ち直し用の道具も用意。最後まで割れなかった場合は、妻のLuLuが手元の小道具で割る案もあったが、本番は予定どおりのタイミングで成功した。