陳意涵、『重生密碼』で武術より「無表情」が難題 邱澤は68年凍結の祖父役

台湾ドラマ『重生密碼』で、邱澤は68年間凍結された謎の男性・周亦白を演じる。外見は34歳のまま、張軒睿演じる青年の祖父という役どころだ。邱澤は、張軒睿との関係が以前の共演時とは異なり、「奇想的な関係から真摯な感情へ進む」と話した。
張軒睿は、困っていたり助けが必要だったりすると、邱澤が声をかけてくれたと感謝を述べた。時代を超えた祖父と孫の関係には、年齢差からくる行き違いも盛り込まれる。
陳意涵は格闘家の陸霏役を演じる。運動好きで格闘自体は楽しみにしていたが、本人はよく笑う性格のため、役柄の無表情を保つ方が難しかったと明かした。舞台は1950年代から現代までに及び、架空都市「凝海市」の洋館や研究施設はセットとして作られ、張軒睿は研究所のセットで迷いそうになったという。