張雅琴、沈伯洋氏との全編英語取材への批判に反論「台湾の声を世界へ」
台湾のニュースキャスター張雅琴が、台北市長選候補の沈伯洋氏との全編英語インタビューをめぐる「英語を見せびらかしている」との批判に反論した。民視によると、張はThreadsで、英語の試験ではなく「台湾の声を世界に届ける責任」だと説明し、沈氏自身が語ることが最善の方法だと述べた。
張は、自身の番組『雅琴看世界』の英語版が2020年3月に始まり、中国語版より先だったと紹介した。英語版を立ち上げた経緯については、世界保健機関のテドロス事務局長が台湾について発言した際に反論するためだったと振り返っている。
今回の収録は全編英語が20分、中国語が90分で、張は撮影現場で中断せずに録り終えたとも明かした。