MBC『ライアー』、脚本・演出・制作陣を紹介 心理戦を支えるスタッフに注目

10月30日に初放送されるMBCの新ドラマ『ライアー』について、番組側が脚本・演出・制作を担うスタッフ陣を紹介した。ユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンが主演する心理スリラーで、ひとつの記憶をめぐって正反対の主張をする男女が真実を追う。
脚本を手がけるペク・ジェヨンは、「二人のうち一人が嘘をついている」という設定を軸に、予測を裏切る展開を描くという。演出は『ブラームスは好きですか?』『ウンジュンとサンヨン』などを手がけたチョ・ヨンミン。登場人物の感情の変化を細やかに描いてきた演出で、二人の心理が揺れ動く過程を見せる。
制作には映画社ZIPとカカオエンターテインメントが参加する。番組側は、物語の展開だけでなく演技、脚本、演出、美術を含む作品の完成度を支える体制も見どころとして挙げた。