タスキヤ・ナムヤ、性暴力を描く場面に涙 映画「Rambut Sewu」でユスフは初ホラーに挑戦

インドネシアのホラー映画「Rambut Sewu: Satu Langkah Getih」に出演するタスキヤ・ナムヤとユスフ・マハルディカが、撮影で向き合った難しさを明かした。10月26日にジャカルタで行われた取材で、タスキヤは感情を揺さぶられた場面について語り、ユスフは初めて本格的に挑むホラー映画への不安を振り返った。作品は11月5日に劇場公開予定。
タスキヤは難しい場面を支えたスタッフに感謝
マルニを演じるタスキヤは、性暴力を描く場面の撮影が特に重く、現場で涙が止まらなくなったと説明した。登場人物が家族のために奮闘しながら傷つけられる心情を想像し、自分の感情を役に重ねて臨んだという。
また、インティマシー・コーディネーターのRunnyをはじめ、現場のチームが自分を守ってくれたと感謝を伝えた。
怖がりのユスフ、監督への憧れが出演の後押しに
ダマル役のユスフは、ホラー映画への本格出演は初めて。怖がりで普段からホラー作品をあまり見ないため、オファーを受けたときはすぐに決められなかったという。監督ハニー・R・サプトラの作品を見て育ったことが、出演を決める理由の一つになった。
撮影に入ってからも怖さはあり、ホラー作品の撮影は難しかったと振り返った。映画は11月5日に公開される。