博多大吉、20代で受けた手術を回想 先天的に尿管が曲がった「日本で4例目」の病気

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が、20代半ばに「日本で4例目」と告げられた病気の手術を受けた経験を振り返った。10月26日、出演するNHK「あさイチ」の生放送で明かした。
採血のたびに看護師や医師が大勢集まるという視聴者の話題をきっかけに、大吉は自分も24、25歳頃に入院して手術を受けたと回想。担当医から「非常に珍しい病気で、日本で4例目。学会で発表してもよいか」と尋ねられたという。
病気について聞かれると、大吉は「先天的に尿管が曲がっていた」と説明した。尿管は腎臓で作られた尿を膀胱へ運ぶ管。本人は「助けてほしい」という思いで病院を訪れた一方、医師たちは珍しい症例に興奮していたと、当時の温度差も語った。