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キム・ドンヒョンとパク・ハソン、飲酒事故の遺族対応に疑問 番組で裁判を検証

夜の道路を走る車のドライブレコーダー映像と、番組でコメントするキム・ドンヒョン、パク・ハソン
画像の掲載元:MBC every1「ヒドゥンアイ」放送画面(マネートゥデイ/NAVERエンタメ掲載) ↗

韓国の番組「ヒドゥンアイ」が、飲酒運転による死亡事故の裁判を取り上げた。出演者のキム・ドンヒョンとパク・ハソンは、加害者側の対応や1審判決の量刑をめぐり疑問を口にした。

番組で紹介されたのは、2026年1月に忠清南道・洪城で起きた事故。30代の女性が酒に酔って車を運転し、オートバイの運転者を死亡させた。女性は制限速度60キロの道路を最高時速194キロで走行していたという。1審は懲役12年を言い渡した。

署名を集めた嘆願書に出演者が反応

1審を前に、女性の夫は知人ら1,135人の署名を集めた嘆願書を提出した。一部の署名者は、どの事件についての嘆願書か知らないまま署名したと伝えられた。夫は遺族宅を何度も訪ねたと説明した一方、遺族は夫と会ったことがないと反論している。

この経緯にキム・ドンヒョンは、死亡事故を起こした運転者への嘆願書自体に違和感があると指摘。パク・ハソンも、事情を知らずに署名した人がいたという話には引っかかると話した。検察側と女性側はいずれも1審判決を不服として控訴し、女性は控訴審で起訴内容を認め、遺族との合意に向けた時間を求めたという。