ZEROBASEONEのソン・ハンビン、母のカフェで「タレント?」と聞かれた思い出

ZEROBASEONEのソン・ハンビンが10月21日、SBSパワーFM『2時脱出カルトショー』に出演し、デビュー前に母親のカフェを手伝っていた頃のエピソードを披露した。母親を手伝うため「小さな店長」のように働き、バリスタの資格も取ったという。
当時、店を訪れた客からは芸能人というより「テレビに出そう」「タレントなの?」と声をかけられたそう。母親たちは双和湯を何度もおかわりしていたと、ソン・ハンビンは笑いながら振り返った。
番組では、子どもを驚かせないよう大きな綿あめをすぐ小さくした動画にも話題が及んだ。再生数が2,270万回を超えた動画について、本人は「早く安心させたくて綿あめを丸めた」と説明。舞台上では問題ない一方、普段の生活ではマルチタスクが苦手だとも明かした。