イ・ソンビン、子役時代からアイドルを目指し「修能は受けなかった」

俳優イ・ソンビンが、子どもの頃からアイドルを目指していたため大学修学能力試験(修能)を受けなかったと明かした。映画『受験、出題の秘密』の公開を前にしたインタビューで、受験票を持つ友人が飲食店の割引を受けるのを見て、自分だけ対象外だったことが少しうらやましかったと振り返った。
同作では、思いがけず修能の出題本部に加わる国語教師メン・ボラムを演じる。出題委員を題材にした物語に新鮮さを感じ、教育や生徒に熱心な役柄を演じたいと思って出演を決めたという。特別出演するチェ・シウォンとは、ドラマ『酒飲みな都会の女たち』以来の共演で、親戚に久しぶりに会ったようだったと話した。映画は韓国で10月28日に公開予定。