PotretからNaykillaまで インドネシアで受け継がれる「Lagu Centil」

インドネシアの音楽メディアdetikPopが、女性の強さや恋愛への反発を軽やかに歌う「Lagu Centil」の流れを年代別に紹介した。いま注目を集めるNaykillaから、過去のヒット曲へとさかのぼる選曲だ。
1990年代を代表する曲として挙げられたのは、Melly Goeslaw率いるPotretの「Salah」。2000年代はAgnez Moの「Paralyzed」、2010年代はCinta Lauraの「Oh Baby」が続く。
2020年代はNaykillaの「Garam dan Madu」や「My Mine Gueh」が例に選ばれた。失恋や相手への不満を、強気で遊び心のある女性の視点から歌うスタイルが、時代ごとに形を変えながら親しまれている。