マイケル・ジャクソン伝記映画、ゴールデングローブ賞のミュージカル部門出品は認められず

マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael』は、ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門ではなく、ドラマ部門での出品となる。主催者が、製作・配給元のライオンズゲートによる部門申請を認めなかったとdetikPopが報じた。
主演のジャファー・ジャクソンはドラマ部門の主演男優賞で競う見込み。助演部門はジャンル別の区分がないため、コールマン・ドミンゴとニア・ロングの申請には影響しないという。ライオンズゲートは10月31日まで異議を申し立てることができ、ノミネート発表は12月7日、授賞式は翌年1月10日の予定とされる。