唐七公子原作の中国ドラマ2作 『永遠の桃花』から『夢幻の桃花』へ
唐七公子の小説「三生三世」シリーズを映像化した中国ドラマとして、『永遠の桃花~三生三世~』(2017年)と『夢幻の桃花~三生三世枕上書~』(2020年)がある。物語の舞台や登場人物がつながっており、順番に見ると世界観を追いやすい。
『永遠の桃花』は白浅と夜華の縁を描き、『夢幻の桃花』では白浅の姪・白鳳九と東華帝君の恋が中心となる。どちらもディリラバが出演するが、2026年配信の『Love Beyond the Grave』は別作品。こちらの原作小説は李清然の「白日提灯」で、唐七公子の作品ではない。