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インドネシアのコスプレ文化 人気クリエイターと衣装にかかる費用

インドネシアでは、アニメやゲームのキャラクターに扮するコスプレが、専門イベントに加えて映画のプレミアやゲームの催しにも広がっている。KapanLagiは10月21日、国内で活動するコスプレイヤーや衣装づくり、費用の目安を紹介した。

記事では、ゲームや音楽のコンテンツも発信するPunipun、ゲーム・アニメ作品の衣装を披露するLarissa Rochefort、マスクを取り入れた表現で知られるKitsuneeを紹介。いずれもSNSで作品を発信しており、Instagramのフォロワーはそれぞれ約61万、64万、110万人という。コスプレイヤーのRian CYDは2016年と2022年のWorld Cosplay Summitで優勝するなど、海外大会でも実績を重ねている。

費用は衣装やキャラクターの複雑さで変わる。取材に応じたコスプレイヤーのNauchiによると、シンプルな衣装は15万~40万ルピア、装飾の多いものは60万ルピア以上が目安。ウィッグや小道具、メイクの費用が加わる場合もある。