幻の都市を探す冒険映画5選 『The Lost City of Z』や『アトランティス』など
地図にない都市や失われた文明を追う冒険映画を、インドネシアのエンタメサイトKapanLagiが紹介した。実在の探検家を描く作品から、伝説の黄金郷を舞台にしたアニメーションまで、異なる時代や場所の物語が並ぶ。
実在の探検家パーシー・フォーセットのアマゾン探検を描く『The Lost City of Z』(2016)は、古代文明の存在を信じて調査を続ける彼の旅が中心。『The Road to El Dorado』(2000)では、地図を手に入れたトゥリオとミゲルが黄金郷エル・ドラドを目指す。
エジプトの遺跡をめぐる『The Mummy』(1999)では、ハムナプトラで封印された存在がよみがえる。『Atlantis: The Lost Empire』(2001)は、研究者マイロが探検隊とともに海底のアトランティスを探すアニメーション作品だ。
もう一作は、ダニエルとピーチーが山奥の地で王になろうとする『The Man Who Would Be King』(1975)。KapanLagiの記事は、古代文明や伝説の都市を探す物語を、それぞれ異なる冒険として取り上げている。