『Dune: Part Three』12月16日公開へ ポールが皇帝として直面するもの

『Dune: Part Three(沙丘:第三部)』が12月16日に公開予定だと、台湾メディアの太報が報じた。ポール・アトレイデスの物語は今作で最終章を迎える。ポールが帝国を掌握してから約20年後を舞台に、皇帝となった彼が自らの統治が招いた結果と向き合う姿が描かれるという。
ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤら前作までのキャストが続投し、アニャ・テイラー=ジョイがポールの妹アリアを演じる。ロバート・パティンソンも新たな重要人物スキュタレー役で加わる。フランク・ハーバートの小説『Dune Messiah』をもとに、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が手掛ける作品で、IMAX用に撮影された。