Baby Dolls、念願の『GGV』初出演を振り返る Jubyの告白やメンバーの恋心トークも

フィリピンのグループBaby Dollsが、バラエティー番組『Gandang Gabi Vice(GGV)』への初出演を振り返った。出演前後にABS-CBN Studiosのインタビューに応じ、Vice Gandaとの収録やメンバー同士の関係について語っている。
Inaは、何が起きるか分からない番組の展開に緊張していたと話した。メンバーは、舞台裏でのけんかや仲直りについて聞かれるかもしれないと身構えつつ、笑いや助言、パフォーマンス以外の一面を見てもらうことも楽しみにしていたという。
番組出演は、メンバーたちが『GGV』の復活を知った時から願っていた機会だった。Jubyは「Deep Truth」のコーナーでの告白が仲間から「Face of the Night」と呼ばれるきっかけに。恋心を明かす場面については、Erielが「ただ夢を見ているだけ」と冗談めかして説明した。
収録を通じ、メンバーは一緒にさまざまな感情を経験できることや、過去のすれ違いも笑って話せるほど友情が深まったことに気づいたという。