ジェナ・オルテガ、新作上映会で鋼材と水晶のドレス 役柄とのつながりも
ジェナ・オルテガが10月19日、映画『Klara and the Sun』のニューヨーク特別上映会に出席。デザイナーのElias Matsoが鋼材と水晶ビーズを用いて制作した、足首丈のドレスを着用した。
オルテガは手作業で仕立てられた一点物の衣装を気に入り、新作との相性も感じたという。映画で彼女が演じるのは人工知能の仲間。金属を取り入れた衣装が、AIの役柄を思わせる装いとして紹介されている。
同作はカズオ・イシグロの小説を原作に、タイカ・ワイティティが監督を務め、エイミー・アダムスも出演する。オルテガは前年のメットガラでも、金属製の定規を使ったバルマンのドレスを着ており、素材に工夫を凝らした装いが続いている。