強辯樂團、休団発表から約10年 黄少谷が3人の再会写真を公開

台湾の強辯楽団(Champion Band)の黄少谷が10月21日、メンバー3人で食事をした際の写真をInstagramに投稿した。約10年ぶりに3人がそろった姿に、黄は「久しぶりに一緒にご飯」とコメントし、この10年で変化はあっても互いを忘れていないとつづった。
黄は台北・大安から西安まで一緒に出かけたことや、兵馬俑を見に行き、珠海で海風に吹かれた思い出にも触れた。「10年が過ぎていろいろ変わったけれど、一緒に食事をすることは変わらない」という言葉で、長い付き合いへの思いを表している。
強辯楽団は1998年に結成し、2006年にアルバム『冠軍』でデビュー。2016年に休団を発表し、2017年元日に「不再、強辯」と題した最後のライブを開いた。以降、メンバーはそれぞれ別の道を歩んでいる。
黄は今年2月の取材で、まずソロ公演を成功させ、いつかメンバーと再びステージに立てる機会を作りたいと話していた。今回の投稿について記事は、現時点で再結成公演の計画は発表されていないと伝えている。